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企業現場のDXの現状と求められる人材について学習しました!

    令和4年6月9日(木)、生活学科情報・経営専攻では、「基礎演習A」(必修科目)の授業において、産学官連携の実践的な教育モデル事業をスタートしました。
    今回は、鳥取県商工労働部雇用人材局産業人材課の田中拓也氏とFunTre株式会社代表取締役の谷田部敦氏をお招きして、地域産業や企業の現場で求められるデジタル人材をテーマにご講義いただきました。
    田中氏には地域産業という視点からIT人材の動向や企業の対応、デジタル社会におけるデジタルトランスインフォメーション(DX)推進人材の必要性、県内企業の求める人材や産業界が学生に期待する資質などについて包括的に話していただきました。そして、谷田部氏には成功事例として自社で実践されているDXに関する取組内容に加え、主にマーケティングの視点から現場で携わっている事例などを踏まえながら、学生に意見を求めつつ、企業におけるDXの捉え方や求められる人材についてわかりやすく説明していただきました。
    学生たちは、自分のパソコンであらかじめ用意されたGoogle Formsに入力しながら話を真剣に聞いていました。講師からのDXに関する質問に対して、学生たちは若者らしく柔軟に回答していました。授業ではDXについて知っていると回答した学生が多かったように見受けられましたが、その内容をしっかり理解して使いこなせる学生はまだまだ少ないことでしょう。今後の授業で行うグループワークを通じてDXへの理解をさらに深めていき、県内企業の課題解決に貢献できる人材に育ってほしいです。
    △講師の話を真剣に聞く学生の様子
    △講師の話を真剣に聞く学生の様子
    △講師の話を聞き、Google Formsで回答する学生の様子
    △講師の話を聞き、Google Formsで回答する学生の様子
    △みんな最後まで頑張って講師の話を聞いている様子
    △みんな最後まで頑張って講師の話を聞いている様子

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