鳥取短期大学

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今年も遠隔形式でアサーティブコミュニケーション研修を行いました

    生活学科情報・経営専攻では、令和3年10月2日(土)、「基礎演習B」(必修科目)の授業の一環として、遠隔授業形式でアサーティブコミュニケーション研修を行いました。この研修はグループワークを円滑に進めるための基礎的なコミュニケーションに慣れてもらうことを狙いとし、毎年行っています。
    昨年度に引き続いて、三木政英氏(NTT西日本)にご担当いただき、感染症対策をしっかりと行ったうえで、遠隔授業形式の研修を試みました。具体的には、「伝える」でなく、相手の視点に立った「伝わる」コミュニケーションをめざして、KJ法のポイント、アサーションの特徴、マインドマップという順に、三木先生の説明を聞いた後、ロールプレイングや複数のグループワークを体験しました。
    今年度は全体的な講義のみでなく、学生たちがGoogle Meetを用いて、講師の三木先生をご招待し、各グループのパソコンに登場してもらい、指示をいただきました。
    今年度も、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、学生同士の幅広いコミュニケーションの機会が少なかったですが、学生たちは、今やるべきことを各自で理解し、各グループ内であまり話したことのない人ともコミュニケーションをとりながら役割分担もしっかりこなしていました。今回の研修で学んだ内容を後期の授業で意識しながら積極的に実践してくれることを期待します。
    △三木先生からの指示を真剣に聞いています
    △三木先生からの指示を真剣に聞いています
    △みんなでマインドマップに挑戦しています
    △みんなでマインドマップに挑戦しています
    △グループワークでは役割分担をこなしています
    △グループワークでは役割分担をこなしています

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