鳥取短期大学

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「基礎演習B」で三朝町と連携!

    生活学科情報・経営専攻1年生の「基礎演習B」では、今年度「三朝町の散策ルートを提案する」をテーマに課題解決型授業を行いました。当初この取り組みは、前期の基礎演習Aでフィールドワークも含めて実施する計画を立てていたのですが、新型コロナの影響から取りやめとなりました。後期にあらためて実施を模索した結果、三朝町から講師をお招きして講演をしていただき、それを基に学生目線で散策ルートを作成することにしました。
    2020年10月13日に開催した講演には松浦町長と藤井観光交流課課長にお越しいただきました。町長には新型コロナを受けて三朝町が進めてきた対策や今後の街の方向性について、藤井課長には三朝町が持つ観光資源について詳しくお話していただきました。
    これを受け学生たちはグループに別れ、「温泉、観光、おみやげ」などのキーワードを含み、かつコロナ対策なども踏まえた散策ルートについて、前期から学んできたグループワーク技法(KJ法)を活用し考えていきました。その後、模造紙にそれぞれのルートを清書するとともに発表原稿も作成しました。そして、各グループにそれぞれの案を発表してもらいました。
    このうち評価の高かったグループには、2021年2月24日に松浦町長を含む8名の三朝町役場の方にプレゼンテーションをする機会をいただきました。役場のみなさんは学生の提案に興味を持たれたようで、発表後の意見交換の場では多くの質問をいただきました。また、来年度に向けて新たな提案もしていただくなど、有意義な会となりました。
    この授業をとおして学生にはグループで課題に取り組む際に必要な力が、三朝町のみなさんには若い世代が三朝町温泉街のどこに魅力を感じるのかを知ることができるなど、お互いにとって良い取り組みとなりました。
    △三朝町長による講演
    △三朝町長による講演
    △散策ルート作成の様子
    △散策ルート作成の様子
    △意見交換会におけるプレゼンテーションの様子
    △意見交換会におけるプレゼンテーションの様子
    △三朝町長との意見交換の様子
    △三朝町長との意見交換の様子

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