鳥取短期大学

特別研究発表会を開催!

    令和3年2月6日、生活学科情報・経営専攻の令和2年度特別研究発表会を開催しました。発表者の2年生、聴講者の1年生および指導教員など約100名が集まるため、マスク、消毒、検温、ソーシャルディスタンスなどのコロナ対策を万全にして実施しました。午前10:30スタートで午後2:30までの長丁場ですが、2年生41名が発表するため、1人あたりの持ち時間はわずか5分で行わねばなりませんでした。リハーサルでは、ほぼ全員が時間オーバーでしたが、本番ではきっちりと時間内に収めてきました。
    研究内容としては、情報分野から「青年期の自己表現アニメーション制作について」「MASを用いた蝶の結婚モデルに関する研究」「鳥取県のICT教育の現状と課題」、ビジネス分野からは「労働環境の現状と課題」「ディズニーリゾートの成功要因について」「コンビニ業界の今後の展望」などの多様なテーマがありました。また、質疑応答の時間では、1年生からの予想外の質問、教員からの非常に厳しい質問が飛び交いました。それでも、時に笑いもとりつつ回答していました。
    この後、各ゼミで発表をふまえて論文の手直しにとりかかりました。この作業が非常に大変で、教員・学生ともに気力をふりしぼっての作業となりました。2年生にとっては、締めくくりとなる良い経験になったことでしょう。
    △発表風景(その1)
    △発表風景(その1)
    △発表風景(その2)
    △発表風景(その2)
    △発表風景(その3)
    △発表風景(その3)
    △発表風景(その4)
    △発表風景(その4)
    △1年生からの質問
    △1年生からの質問
    △回答する2年生
    △回答する2年生

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