鳥取短期大学

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公共施設でワークショップを行いました

    公共施設「県立倉吉未来中心」で福祉住環境論の学外授業を行いました。
    この施設は築約17年経過していますが、建設当時からバリアフリーを意識して建設されています。ここ近年はユニバーサルデザインを主観した建物が多く建設されている時代です。今回の授業では、倉吉未来中心のスタッフの方も交え、ワークショップを行いました。
    延べ床面積14,000㎡を超える施設ですので、次の二つの点に絞り2グループで建物を観察しました。
    1点は駐車場から玄関までの動線や身障者に対してどうか。もう1点は館内の玄関からアリーナ、事務室等への動線やピクトサインについての内部空間を観察しました。
    △館内を観察している様子
    △館内を観察している様子
    △観察して気が付いた点をまとめる
    △観察して気が付いた点をまとめる
    △観察して気が付いた点をまとめる
    △観察して気が付いた点をまとめる
    △類似項目にまとめていく作業
    △類似項目にまとめていく作業
    外部、内部ともに共通した課題が出てきました。人の動線に係る点や案内板の色や位置の問題が上がり、この点は当館のスタッフの方も日ごろから対応策を考えているということでした。
    動線については、歩車路を明確にすることや車を止めた位置が分かるようにすること。内部では、総合案内の位置をどうするか、壁面の色とピクトサインをどのようなサイズ・大きさ・色・高さにするか等いろいろな意見を出し合いました。
    △類似項目にまとめていく作業
    △類似項目にまとめていく作業

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