トップページ > 大学からのお知らせ > 第15回 鳥取短期大学講演会を開催しました

第15回 鳥取短期大学講演会を開催しました

第15回 鳥取短期大学講演会を開催しました
    令和4年12月7日(水)、日本女性医学学会認定薬剤師、女性のためのNPO法人HAP理事長の宮原富士子氏を講師にお迎えし、本学にて講演会を開催しました。
    この講演会は、学生の保護者で組織する鳥取短期大学後援会が主催したもので、今年度で15回目となります。今年度は、生活学科食物栄養専攻と共同主催で開催しました。
    “エンジョイエイジング[男と女の更年期]”と題して、今から始められるプレコンセプションケア(若い男女が将来のライフプランを考えて日々の生活や健康と向うこと)などについて教えていただきました。本学の学生にとてもあった講演内容で、非常に有益な時間になりました。

    「今日の話を聞くまで知らなかったことやもっと早く知りたかったと思うことも沢山あった。今日のような性についての深い内容が今後教育現場でも当たり前に教えてくれる内容になってほしいと感じた」
    「将来健康でいるために今のうちからできることやすべきことについて考えるきっかけになった」
    「今後の自分の人生をどう生きていきたいのかを見つめ直すことができた」
    「高齢者になっても健康で生きていくためにも体の健康、こころの健康、社会との良いつながりが大切だと感じた」
    などのたくさんの感想が寄せられました。

    とても貴重な講演をいただき、ありがとうございました。
    △宮原富士子氏の講演の様子
    △宮原富士子氏の講演の様子

    Facebook twitter


    fixedImage
    ページトップ